公開日 2026年06月30日
日程
交通マナーアップ推進月間は令和8年7月1日(水)から7月31日(金)まで
目的
町民一人一人が、交通ルールの遵守を徹底し、人に優しい交通安全思想を基本とした交通マナーの向上に努めることで、
交通事故の防止とストレスのない交通社会を実現することを目的としています。
推進項目
- 横断歩行者保護等交通マナーアップの向上
運転手は、横断歩道や自転車横断帯において、歩行者や自転車が最優先であることを認識し、
歩行者や自転車の保護に努めましょう。
歩行者や自転車の安全な環境を確保するために、危険予測などの「おもいやり運転」を心がけましょう。
- 全ての座席におけるシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
運転手及び同乗者は、シートベルトを正しく着用し、全席の着用の徹底を習慣にしましょう。
チャイルドシートは正しい取り付けと着用を徹底し、子どもの命を守りましょう。
- 自転車安全利用の促進~自転車乗車用ヘルメットの着用促進~
自転車は「車両」であることを理解し、安全で適正な運転を心がけましょう。
自転車に乗車する際は、「ヘルメットの着用」と「自転車安全利用五則の遵守」で、交通事故を防ぎましょう。
~自転車安全利用五則~
1 車道が原則、左側を通行。歩道は例外、歩行者を優先
2 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3 夜間はライトを点灯
4 飲酒運転は禁止
5 ヘルメットを着用
注意
- 自転車の交通違反に青切符が導入
令和8年4月より、16歳以上の方が運転する自転車の交通違反に交通違反通告制度(青切符)が導入されました。
重大な事故につながる反則行為のほか、違反時に警察官の指導警告に従わない場合、
交通の危険を生じさせた場合も検挙の対象となります。
なお、交通違反を起こした場合、その場で警察官が直接反則金を徴収することは絶対にありません。
警察官を装った詐欺にご注意下さい。
- 交通違反例
運転中のスマートフォン等の使用、遮断踏切立入り、ブレーキのない自転車の運転等。

