早乙女衣装で田植え体験 〈樫原の棚田〉 6/2

公開日 2018年04月20日

早乙女衣装で田植え体験 〈樫原の棚田〉

 

昔、田植えは主に女性の仕事でした。
『早乙女』とは田植えをする女性のこと。
早乙女の「サ」には神の稲という意味があり、巫女と同じく神に仕える神聖な役目だったそうです。
そしてハレ着である田植え姿は紺絣の着物に赤い帯とたすき、白い手ぬぐい、菅笠が定番。
ハレの日にハレ着を着て田植えをしませんか。

 

 【開 催】 6月2日(土) 少雨決行、雨天中止

 【時 間】 9時30分 ~ 14時

 【場 所】 樫原の棚田

 【参加費】 1,000円(1人)/オーナー無料
      ※衣裳なし、田植え体験のみの場合 500円(1人)

 【持ち物】 昼食、スパッツ・Tシャツ(その上から着物を着付けます)
      汚れてもいい靴下やサンダル、着替え等
      飲み物、手拭かタオル、帽子・レインコート
      虫よけスプレー、日焼け止め 等

 【申込先】 NPO法人 郷の元気  担当:坂本
      E-mail : mariko-s@beetle.ocn.ne.jp

 

NPO法人 郷の元気
上勝町大字福原字川北30
TEL:0885-46-0676 

 

早乙女衣裳で田植え体験

地図

樫原の棚田