未来のために

未来のために

 

未来のために

 

  木はCO2を貯め込む働きがあります。木を燃やしても地球上のCO2は増えない計算になります。一方、石油やプラスチックなどの石油から作られた製品を燃やすと地球上のCO2が増えます。地球温暖化防止のために、もっともっと木を使うことが大切です。

  木材は、元々とても強い材料で、様々に使えます。 そして、いざ要らなくなったときには「お日さまのバトン」になるのです。

 

■木造住宅

一般的な木造住宅で、18トン程度のCO2を固定できます。その上、木の家は実はとっても長持ち。法隆寺は建立されて1400年!上勝でも100年以上の家がたくさんあります。

■木製ガードレール

強度は充分、信州などでもさかんに使われています。徳島では、上勝のもくさんが作っています。

■SW工法の橋

世界初のSW(スチール・スティフンド・ウッド)工法の橋が上勝にあります。竜谷川の杉の木橋です。鉄橋やコンクリート橋と変わらない強度で、 間伐材が活用できる利点があります。